【2014Xmas】1.5時間かけて色鉛筆でオリキャラ塗った

イラスト/2014/12/14
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またやるぞウオォと思いながら早数ヶ月…久々のイラスト制作工程紹介です!

今日は今comicoで自分が書いている漫画のキャラクターの女の子を連れてきました。

では、仕上がりまでを追っていきますー。

 

線画の用意

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シャーペンでざかざか!

例によって「ペン入れ」工程を設けません。

今回はちょっとやわらかめのB4の芯で描いてます。

深い意味は込めなかったが結果的に線がハッキリ出たのでヨカッタ!

002
自宅の複合機でワンタッチコピー。

ほんとに便利…自室用にそのうち型落ちモデルを買いそうなくらい。

これに塗っていきます。

 

やっぱり肌から塗る

003
肌の濃いところを赤茶色で塗りました。

十数年間に何度も塗り方を試行錯誤してきましたが

共通して肌だけはいっちばん最初に塗ってます。

やはり濁らせたくない箇所No.1ですからねー。

 

004
その次に朱色(しゅいろ)で更に範囲を広げて塗っていきます。

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ここまできてやっと肌色の登場。

ここは先の2色よりもざっくばらん。

色が薄いので多少の塗り残しはみ出しは気にならないので

スピード上げていきます。

 

目に色が入ると塗る気持ちに気合が入る

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目に生気を宿らせると一気にモチベーションが上がるので目を早めに塗っちゃいます。

ナチュラルトーン配色を意識して、再度高めに色の違いをつけて塗っていきます。

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肌にもちょいちょい手を入れたりもして、

瞳に混色を重ね深みを増させていきます。

 

髪の毛はつやがこだわり

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髪の毛に着手!

ツヤは、「光ってる」部分とその隣接した濃い部分の差で魅せます!

 

 

最終は薄紫の髪色になりますが

まず青色乗せました。

 

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ピンクと朱色をのせていきます。

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青色が強すぎたようなので

消しゴムをかけて薄めました。

肌は先ほどしっかり最後に肌色で強く塗ってあるので

つられて薄くはならずにすんでます。

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ここでやっと薄紫、赤紫の登場ー。

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ちょっとアクセントを入れてみましょう。

黒ベタ部分を油性マジックで強調、さらにこんどは輪郭線を赤色色鉛筆でなぞります。

その二点でだいぶ画面にメリハリが出ました。

 

どんどん塗っていきます。

 

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衣装を塗っていきましょう。

比較的薄い部分から塗ることが多いです。

肌を彩色塗るのと同じ理屈で、後から塗るとにごりがちになりますので。

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そのまま赤く塗る箇所の影になるあたりを青色で塗り塗り。

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赤を思い切り入れます。

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別メーカーの赤も上から重ね深みを出していきます。

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締りのある配色の衣装にしたかったので中の服は濃くしてみます。

クリスマスカラー意識で緑寄り…で、ほとんど黒のはいウエストショーパンに。

ニーハイソックスも同色!

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背景はゴチャつかせないであえて一色、

クリスマスの「金」を思わせるよう黄土色でざかざかラフ目に。

女の子の外輪郭も同じように囲い、

画面にあるものをひとつのまとまりに仕上げます。

 

 

塗り始めてから約1.5時間後。仕上がりがこちらです

 

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おつかれさまでしたーッ!

今日は久々の色鉛筆(&講座用撮影)で手間取りながらの作業となりました…。

 

もっとスマートな手つきも目指すぜ!

いずれ映像コンテンツでUPするのが夢…!!!

 

以上、2014年クリスマス絵、オリキャラで色鉛筆画でした。


サクラとトンボをいつも使ってます。繊細な表現がしやすくてお気に入り。
 

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