ばんそうこうで二重を作る方法をイラスト図解します

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ちまたで話題の「ばんそうこう二重術」。いまや動画など解説サイトは多いけど、

わたくし流の「詐欺ふたえ」を自前イラストで解説いたします!

 

2015年改良版の解説記事をアップしました。

去年紹介したばんそうこう二重術の改良版をイラスト図解します

 

↓以下は2014年10月当時の方法になります。

 

「ばんそうこう二重術」とは。

皆さんご存知、「イテテ、指切っちゃった」の時に使う「救急絆創膏」一重まぶたを二重まぶたのように見せてしまうメイク方法。

プロの現場でも使われるとか、日本発のこの方法が海外でも話題になってるだとか、だんだんと有名になってきました。

 

世にあふれる二重グッズの比にならないコストパフォーマンスの良さと、「医療用テープ」であるため肌に負担が少ないこと、とても自然に仕上がること。そして、二重の癖がつきやすいこと。

いちど魅了されるとやめられない理由はたくさん挙げられます。

筆者も魅了されし者の一人…。週2〜4ペースでこの技を使い、4ヶ月ほど経ちます。

二重の癖は、確かについてきました。完全重厚一重だった両目のうちとくに左目が、たま〜に自力で奥二重やら二重になるようになったんです。右目二重メイクがしやすくなってきました。

 

ただし気をつけてほしいこと!
  • ※効果には個人差が大きくあります。まぶたの形状にも、肌質にも個人差があります。
  • ※目の周りはとてもデリケートです。まぶたは皮膚の中で一番薄い箇所。練習を立て続けるとすぐ腫れて逆に重たいまぶたになってしまいます。肌が丈夫めの人でも十分気を使って行ってください。
  • ※とにかく少しでも異常を感じたら目周辺を休ませること!人間は視覚情報にかなりを頼っていますから、目に不具合が生じることは笑い事ですみません。
 

油断せずに行こう、アイメイク。では紹介に移ります。

今回使ったばんそうこう

引張式今回紹介する二重形成は皮膚を「引っ張る」ことがキモです。

【良いところ】コスパが最高、非常に自然、耐久性抜群(自分は丸一日余裕)
【気になる点】作業が少々手間

万年重厚一重の私が試した12の二重メイク
でもご紹介したこれを使いました。

なかなか店舗で見かけないんですが、これを愛用しています。

 

1、まぶたをきれいにしておく

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はい、りっぱな一重まぶたさんですね。(Model:私)

まず、まぶたには油分など何も付着していない状態にします。
私はさっぱり系の化粧水ぐらいまでにしておきます。

(顔を洗った直後でなければ、「水」で濡らしたティッシュで軽くまぶた全体を拭いておくとかなりスッキリします。)

ただ、肌の弱い方は剥がす際に痛めやすいので、保湿クリームなどを薄く塗っておくなどしましょう。耐久性との兼ね合いも考えつつ。

もちろん、手も清潔に。

 

2、基本の角度「見下し目線」

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顎を突き出し、目を見開いた「見下し目線」で鏡を見るとやりやすいです。

私の目だとこんな風にまつ毛の生え際が見える感じになります。

3、ばんそうこうをはさみで切る

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絆創膏をカッティングします。一気にストックしても自分はバラバラにして失くしてしまうので使うときに一回分だけ切るようにしています。

最終的には右側の図のように使い尽くします。

下辺は弧のように曲線になっていても、直線でもOK。柔らかい素材なので貼り方次第です。

細めに切るとより自然な二重を、太めに切るとより長持ちする二重を作れます。

自分のまぶたが、どのくらい二重の癖がつきやすいのかにも寄りますので、自分に合った太さを見つけるといいでしょう。

 

細かい作業なので普通の工作用ハサミよりも、携帯用ハサミなどのほうが切りやすいかも。

4、剥離紙を剥がす

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肌に張っても馴染んで目立たない絆創膏なため、とても薄く、小さく切るとなかなか裏の剥離紙が剥がせません。

いい方法は、両側から強く指で摘んで軽く引っ張ること

プチッと剥離紙が途中で破れ、めくれました。

※引っ張りすぎると伸びたままの状態に変形してしまうので注意

 

5、粘着テープのみを指で摘んで持つ

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剥離紙を剥がしきったら持ちやすい持ち方で粘着テープのみをつまみます。

ごくごく薄いのでピラピラして扱いが難しいです。

 

6、位置を確認する

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慣れていない人ほど大事な位置確認。ただ慣れてないほどドコがいいのかわからない…!

私は「一番自分の目が大きくなる」位置に貼るようにしています。

「二重であることが目立つ」位置だと、私のまぶたの形状ですと目の開き方が逆にぼってり眠たげになってしまうので、奥二重めに作ります。

のちの⑫、⑬の画像でその辺を解説します。

7、両手で引き伸ばし、中心から貼っていく。

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つまんだまま両端をある程度伸びて変形するくらい引っ張り、目の山部分、中心あたりから貼っていきます。

その際、こんなかんじで半開き。

目を閉じていたほうが楽であればそれでもいいですが、私はいつも両目で見ながら作業します。(距離感が掴みやすい)

 

8、貼った絆創膏の曲線の形が、二重の形。

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この時の曲線で目の形が決まります。

カッティングの時点でガタガタでも、二重の形、仕上がりの眼の形に大きく影響します。

柔らかい素材なので、直線気味に貼るか、丸みを帯びさせるか、好みで調節しましょう。

 

9、両端をしっかりと貼り付ける。

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一番剥がれやすいのが端っこ。人差し指でキュッと押さえてしっかり貼り付けましょう。(強く押しすぎないように。)

 

10、二重まぶたの完成

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目をゆっくり開くと…どうでしょう、あこがれの二重まぶたが手に入りました。

初めてではなかなかうまく行かないと思うので、期間をかけて自分に合ったコツを掴んでいきましょう。

 

11、まぶたを閉じた時のようす

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貼る際の引っ張りの強さが控えめだとより自然に、閉じた時にも違和感が少なく仕上がります。

透明ですし、シャドーなどを乗せるとかなり自然にできます。

強めに引っ張り延ばして貼ると、まぶたを閉じた時には少々シワが寄ったりと、その後のメイクでのごまかしが必要になってきますが、くっきりと深い二重に仕上がります。

 

なのでこちらも微調整。

 

12、貼り方による仕上がりの違い

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慣れてきたら貼り方によっての違いにも注目。

例えば、目尻を横幅広く貼ると、切れ長な二重線に。

より下の方、目に、まつ毛の生え際近くに寄せて貼ると、奥二重になりやすいです。

 

13、貼り方による仕上がりの違い・続き

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目頭側を高めに貼る(立て幅広くとる)と、目頭まで線のついた「The・ふたえ!」といった見た目になります。

ただしじゃあじゃあ〜と調子に乗って貼る位置を上に距離をあけると、ベストな位置を逃しテープごと覆いかぶさった元の一重目になってしまいます。

14、ビューラーでで自まつげを上げるのも二重まぶたの形成を助ける

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まつ毛が上がるとまぶたもクイッと上向きになり二重形成の助けとなります。

ここにくるまでなんかビミョーでも、ビューラーを使ってまつ毛を上げてみたらいい感じの二重になったりします。

 

15、[余談]アイラインのコツ

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まつ毛の根元生え際を見せる形での今回の方法ですと、アイラインは、まつ毛の毛と毛のあいだを埋める程度でもかなり印象的な目元になります 。

柔らかい繰り出しペンシルタイプでぐりぐり塗ると、ナチュラルくっきり目をGETできます。

 

このあと、リキッドアイライナーやらアイシャドーやら、つけまつげやらをお好みで。

 

 

 

以上、わたし流ばんそうこう二重まぶたのイラスト解説でした。
イラスト解説が好評だったら続きのアイメイクも続編でやりますー。
質問などもあればコメント欄にでもどうぞ。

【感想】イラレで絵を描くの楽しい
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