サインペンを使った お手軽水彩風イラストの描き方

イラスト/2016/10/28
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これまで、色鉛筆・コピック・水彩絵の具などの画材でのメイキングを紹介してまいりました。

 

今回の記事では昔からおなじみの「アレ」で水彩風のイラストを描いてみたいと思います!

 

 
…茶番は省こう!!そう!!
タイトルとタイトル画像からわかるように「カラーサインペン」でございます!

 

 

(ところで2ヶ月ぶりのブログ更新となりました…。お久しぶりです。)

 

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じゃん。こんなふうに仕上がるよ。

では手順を追ってみましょう。

 

まずは線画を用意しますね。

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いつも通り下描き。このあと水を多く使うので、今回は厚めのポストカードに描きました。

秋らしい女の子を目指します。

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ミリペン(マルチコピックライナー)の茶色でペン入れをしてみました。
(ペン入れの作業めったにしないので緊張して震えるぅ!)

 

好きな道具を使っていいし、ペン入れしなくても良いと思います。
鉛筆の線だけでも柔らかくていい感じになりそうですね。

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全部なぞり終わったら消しゴムで鉛筆の線を消しました。

紙を傷つけないために練り消しを使っても良いと思います。紙に気遣いのできる人は是非。

サインペンを取り出し…パレットにぐりぐりを描きます。

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このパレットは100円ショップで買いました。よく汚れるものなので安価で便利〜〜〜〜。
パレットの上にオレンジ色のサインペンでぐりぐりぐり〜〜〜〜〜。

水で溶かします。

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水を含んだ筆で先程のぐりぐりを溶かします。

いよいよ紙に塗っていきます。

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おそるおそる肌に載せていきます。
パレット上では予想できないような意外に濃い色が出たりするので注意。

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こんな感じで、強弱をつけながら肌のベースを塗り終えました。

混色もできるよ。

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このままでもかまわないのですが、影をパッキリつけるのが好きなので濃い色を使いたいと思います。

赤とオレンジ色をパレット上で混ぜて中間色を作ります。

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肌に影がつきました。血色もいい感じに、女の子がだんだんとイキイキしてきました。

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引き続き塗っていきます。瞳も混色を使いながら、にじませながら、つややかに塗っていきます。

それにしてもやはり目に色が入るとテンション上がりますね!!

 

 

そしてなんやかんやで他のパーツも進めます。

なんやかんやで完成しました!

ばーん。

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この方法の良いところは、とにかく手軽なこと!!です!

★道具の持ち運びがラク!
(外出先でのスケッチにもいいね!!)

★片付けがラク!

★用意するものがどれも安い!

 

ちなみに今回使用したのは無印良品の六角カラーペン12色入りでした。
ほかのペンでもイケるとおもうのでぜひお試しあれ。

 

※完成した絵は時間の経過で色が変わる場合があります。
写真やスキャンデータも取っておくのがオススメ!

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